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基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験も2026年12月28日から休止。年内に受けるための申し込みの締め切りと注意点
資格の虎編集部・公開 2026/11/03
基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験も2026年12月28日から休止
IPA(情報処理推進機構)の発表から
- 2026年12月28日から試験が休止
- 年内に受けるなら:申し込みの締め切り
- 支払い方法ごとの注意
この記事の結論
選べるいちばん遅い試験日
2026年12月27日
12月27日に受けるための申し込みの締め切り
12月24日
11月4日から12月27日までの日数
54日
休止と試験日は IPA の発表。締め切りと日数は、公式の「申し込んだ日から3日目以降」をもとにした当サイトの計算(会場によってはもっと前に休止)
- 2026年12月28日以降は試験が休止。会場によってはそれより前から休止で、再開の時期はまだ発表されていない(2026年11月3日時点)。
- 予約できるのは申し込んだ日から3日目以降。12月27日に受けるなら、12月24日までに申し込む必要がある(当サイトの計算)。
- 申し込んだ後のキャンセル・返金はできない。12月27日までに受けられなくても、受験料は戻らない。
1. 2026年12月28日から試験が休止
IPA は、システムの入れ替えのため、基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験を2026年12月28日以降は休止すると発表しています。ITパスポート試験も同じ日から休止です。
- 試験会場によっては、2026年12月27日より前に休止になる場合があります。
- 2026年9月1日以降に申し込む人は、12月27日までの試験日だけ選べます。
- 2027年1月以降の試験について、IPA は「2026年秋頃にウェブページでお知らせ」としていますが、2026年11月3日の時点では、再開の時期はまだ発表されていません。
もともとは2026年4月27日以降に休止する予定でしたが、システムの入れ替えが延期になり、休止も12月28日以降に延びました。
2. 年内に受けるなら:申し込みの締め切り
申し込みはインターネットだけです。IPA の申込みページから、試験を運営する CBT-Solutions のサイトで利用者IDを作って申し込みます。CBT は、試験会場のパソコンで受ける方式のことです。
- 予約できるのは、申し込んだ日から3日目以降の、席が空いている試験日です。公式の例では、4月5日に申し込むと4月8日から予約できます。
- この決まりで数えると、12月27日に受けたいなら12月24日までに申し込む必要があります(当サイトの計算)。
- 試験日の変更は、試験日の3日前までできます(公式の例:4月10日の試験なら4月7日まで)。
- 毎月第2・第4火曜日の18:30〜21:30はメンテナンス(システムの手入れ)の時間で、申し込みはできず、内容の確認だけになります。
年末は会場が混み合うことも考えられます。席が空いていないと、希望の日には予約できません。年内に受けたい人は早めに申し込むのが安心です。
3. 支払い方法ごとの注意
受験料はどちらの試験も7,500円(税込)です。
| 支払い方法 | 注意すること |
|---|---|
| クレジットカード | 別の手数料の記載はありません。 |
| コンビニ・Pay-easy(銀行ATMなど) | 払込手数料330円が別にかかります。支払いの期限を過ぎると、申し込みは無効になります。 |
| バウチャー(前払いの受験チケット) | 新しく買う受付は2026年7月31日で終わっています。2026年6月28日以降に発行されたものは、有効期限が一律で2026年12月27日です。期限を過ぎると使えず、返金もありません。 |
コンビニ・Pay-easy の支払いの期限が申し込みから何日なのかは、公式の試験のページには書かれていません。申し込んだ後の案内で確かめてください。
4. キャンセル・返金はできない
- 申し込んだ後のキャンセル・返金はできません。
- 2025年12月27日以降に申し込んだ人は、2026年12月27日までに受ける必要があります。席が空いていなかった場合も含めて、受けられなかったときの受験料などは戻りません。
5. 年内に2回受けたいとき:30日のルール
一度受けると、次に同じ試験を受けられるのは、前に受けた日の翌日から数えて30日を過ぎた日からです(公式の例:5月1日に受けたら6月1日から)。欠席した場合は、このルールはかかりません。
この決まりで数えると、年内にもう一度受けられるのは、1回目を11月26日までに受けた場合です(11月26日に受けると、次は12月27日から。当サイトの計算)。
6. 残りの日数と勉強時間の目安
2026年11月4日に勉強を始めて12月27日に受けるとすると、使える日数は54日です(当サイトの計算)。
勉強時間の目安は、資格の学校などが公開しているもので、どちらの試験も50〜200時間です。
- 基本情報技術者試験:IT未経験の初学者は約200時間、ITパスポート合格者は約100〜150時間、IT業界の経験者は約50時間(スタディング・ユーキャン・TAC の公開ページ)。
- 情報セキュリティマネジメント試験:IT初学者は約200時間、ITパスポート合格者なら50〜100時間程度(スタディング・TAC・LEC の公開ページ)。
7. 合格発表
試験が終わると、その場の画面で点が分かります。ただし、その時点ではまだ合格ではなく、合格発表は受けた月の翌月の中旬〜下旬です。12月に受けた分の発表日は、2026年11月3日の時点では見つかりませんでした。
8. 2027年度春ごろから、新しい試験制度へ
IPA は、今の試験制度を2026年度で終え、2027年度春ごろから新しい制度に移る予定だと発表しています。
- 基本情報技術者試験:試験時間(科目A 90分・科目B 100分)と問題数(科目A 60問・科目B 20問)は変わらない予定です。科目A免除の制度も変更の予定はありません。
- 情報セキュリティマネジメント試験:試験時間120分と問題数(科目A 48問・科目B 12問)は変わらない予定です。
- どちらも、出題範囲は表し方の整理が中心で、IPA は「試験で問う知識・技能の範囲そのものに変更はありません」と説明しています。
9. まとめ
- 2026年12月28日以降は休止。選べる試験日は12月27日まで(会場によってはもっと早く終わる)。
- 予約は申し込んだ日から3日目以降。12月27日に受けるなら12月24日までに申し込む(当サイトの計算)。
- キャンセル・返金はできない。バウチャーの有効期限にも注意。
- 年内に2回受けるには、1回目を11月26日までに(当サイトの計算)。
- 再開の時期は、2026年11月3日の時点でまだ発表されていない。
試験の基本と合格率は基本情報技術者試験のまとめと情報セキュリティマネジメント試験のまとめ、勉強の進め方は基本情報の勉強ガイドと情報セキュリティマネジメントの勉強ガイドにのせています。合格率の推移は「基本情報技術者試験の合格率は下がっている?」と「情報セキュリティマネジメント試験の合格率は約7割」、ITパスポートの休止は「ITパスポートは2026年12月28日から休止」をご覧ください。
次に読む
- 基本情報技術者試験の合格率は下がっている?2023年度47.1%から2025年度38.3%へ【IPA公式データ】2023年度の合格率 47.1%2025年度の合格率 38.3%合格率は2023年度47.1%、2024年度40.8%、2025年度38.3%と2年続けて下がった。2026年度は9月までで39.6%。
- 簿記3級・ITパスポート・FP3級は就職や給料に役立つ?主催団体と国の資料で確かめました採用・昇格での例がいちばん多い ITパスポート採用や昇格での使われ方がいちばん具体的に公表されているのはITパスポート。新卒採用で活用する会社や、警察官採用試験で加点する警察の名前を IPA が挙げている。
- 簿記3級はネット試験と統一試験どっちが受かりやすい?公式の合格率で比べましたネット試験 40.8%統一試験 37.0%2023〜2025年度は、3年度ともネット試験のほうが合格率が2.5〜5.5ポイント高い。
- 簿記3級の試験日程【2026年度】申込の時期・受験料・ネット試験の休止期間次に申し込める統一試験(第175回) 2027年2月28日次の統一試験は第174回が2026年11月15日(申込は全国で終了)、第175回が2027年2月28日(1月中旬ごろから受付)。
- 簿記2級の合格率は?統一試験は直近2回とも15.1%、ネット試験は32.9%【公式データ】ネット試験 32.9%統一試験 20.3%統一試験の合格率は11.9%〜28.8%と回によって大きく違い、直近の第172回・第173回はともに15.1%。
- ITパスポートは2026年12月28日から休止。年内に受けるための申し込みの締め切りと注意点選べるいちばん遅い試験日 2026年12月27日2026年12月28日以降は試験が休止。会場によってはそれより前から休止で、再開の時期はまだ発表されていない。
- ITパスポートの合格率は下がっている?5年度の推移と、社会人・学生の差【公式データ】社会人 50.9%学生 41.0%合格率は2021年度の52.7%から、2025年度の48.6%まで4年続けて下がっている。
- FP3級は日本FP協会ときんざいで合格率が大きく違う?2つの団体の公式データを比べました日本FP協会 学科 86.5%きんざい 学科 51.0%2025年度の学科の合格率は、日本FP協会86.5%に対して、きんざい51.0%。35ポイント以上の差がある。
- FP3級の合格率は約85%。CBTになって回ごとの差が小さくなった【日本FP協会の公式データ】学科 86.5%実技 85.1%日本FP協会の CBT 試験では、学科・実技とも合格率が83〜87%台で安定している。
- 漢検2級・準2級の合格率は?回ごと・年度ごとの推移と、受かりやすい回【公式データ】2級の合格率 30.7%準2級の合格率 37.5%2025年度の合格率は、2級30.7%・準2級37.5%(3回の合計から当サイトで計算)。
- ビジネス実務法務検定3級の合格率は?回ごとの推移と、IBT・CBTの違い【公式データ】第57回(2025年6〜7月)の合格率 57.6%第58回(2025年10〜11月)の合格率 38.3%2025年度の3級の合格率は47.6%(東京商工会議所の発表)。2022年度は83.2%と高かった。
- 宅建の合格率は約15〜19%。合格点は毎年変わり、2025年度は33点【公式データ10年分】2025年度の合格率 18.7%2025年度の合格点 50問中33点2024年度の合格点 50問中37点合格率は、10月の試験では2016年度から2025年度まで15.4%〜18.7%の間。2025年度は18.7%だった。
- 情報セキュリティマネジメント試験の合格率は約7割。基本情報との違いと休止の日程【IPA公式データ】情報セキュリティマネジメント 2025年度 70.0%基本情報技術者 2025年度 38.3%合格率は2023年度72.6%、2024年度69.0%、2025年度70.0%で、約7割のまま大きく変わっていない。
- 危険物乙4の合格率は31.9%。7年度の推移と、ほかの類との違い【公式データ】乙4の合格率 31.9%ほかの乙種の合格率 62.1〜67.6%乙4の合格率は、2025年度が31.9%(受験者222,545人)。2022年度からは31〜32%台が続いている。
- 第二種電気工事士の合格率は学科55〜62%・技能69〜73%。CBTで受ける人が急に増えた【公式データ】学科試験 62.2%技能試験 73.4%学科試験の合格率は55.4〜62.2%、技能試験は68.8〜73.4%(2023年度上期〜2026年度上期の7回)。
- 第二種衛生管理者の合格率は約5割。受けるには労働衛生の実務経験が必要【公式データ】第二種衛生管理者 48.7%第一種衛生管理者 46.8%第二種衛生管理者の合格率は、2025年度が48.7%(受験者40,653人)。2023〜2025年度は48.7〜49.8%で、ほぼ同じ。
- 秘書検定2級・3級の合格率は?ペーパー試験とCBTを公式データで比べました2級 ペーパー試験 58.5%2級 CBT試験 62.4%3級 ペーパー試験 72.7%3級 CBT試験 67.1%2025年度の合格率は、2級がペーパー試験58.5%・CBT試験62.4%、3級がペーパー試験72.7%・CBT試験67.1%(ペーパーは当サイトの計算)。
- 色彩検定3級の合格率は?3年度の推移と合格点、2級との比べ方【公式データ】3級の合格率(2025年度) 75.69%2級の合格率(2025年度) 72.23%3級の合格率は、2023年度74.08%、2024年度74.73%、2025年度75.69%(協会の発表)。
- FP2級の合格率は学科約5割・実技約6割。CBTになっても期間ごとの差は大きい【日本FP協会の公式データ】学科 50.8%実技 62.9%日本FP協会の CBT 試験の合格率は、2025年度(2025年4月〜2026年2月)で学科50.8%・実技62.9%(当サイトの計算)。2026年4〜8月は学科50.36%・実技56.73%。
- 簿記1級の合格率は約10〜21%。直近の第173回は21.2%で、10回の中でいちばん高い【公式データ】第173回(2026年6月)の合格率 21.2%第171回(2025年11月)の合格率 15.2%合格率は、第159回〜第173回の10回で10.1%〜21.2%。直近の第173回(2026年6月)は21.2%で、10回の中でいちばん高かった。
- 応用情報技術者試験の合格率は約22〜29%。2026年度からCBTになり科目Aと科目Bは別の日に【IPA公式データ】2025年度秋期の合格率 24.5%2025年度春期の合格率 22.1%合格率は、2021年度春期〜2025年度秋期の10回で22.1%〜28.5%。直近の2025年度秋期は24.5%(受験者44,005人)。
- 行政書士試験の合格率は約10〜16%。2025年度は14.54%、2026年度の試験は11月8日【公式データ10年分】2025年度の合格率 14.54%2024年度の合格率 12.90%合格率は、2016〜2025年度の10年で9.95%〜15.72%。2025年度は14.54%で、合格者7,292人は10年の中でいちばん多い。
- 社労士試験の合格率は5〜9%台。2026年度は9.3%で、10年の中でいちばん高い【公式データ10年分】2026年度(第58回)の合格率 9.3%2025年度(第57回)の合格率 5.5%合格率は、2017〜2026年度の10年で5.3%〜9.3%。2026年度(第58回)は9.3%で、10年の中でいちばん高く、2025年度の5.5%より3.8ポイント高い(差は当サイトの計算)。
- 中小企業診断士の合格率は第1次23.0%・第2次17.6%。2026年度から口述試験はなし【公式データ10年分】第1次試験(2026年度) 23.0%第2次試験(2025年度) 17.6%第1次試験の合格率は、2026年度が23.0%(受験者17,829人)。2017〜2026年度では21.7%〜42.5%と、年によって大きく違う。
- 管理業務主任者の合格率は約19〜24%。合格点は毎年変わり、2025年度は50問中36問【公式データ10年分】2025年度の合格率 19.6%2025年度の合格基準点 50問中36問2024年度の合格基準点 50問中38問合格率は、2016年度から2025年度まで18.9%〜23.9%の間。2025年度は19.6%(受験者14,435人)だった。
- マンション管理士の合格率は11.0%。2025年度の合格点は50問中42問【公式データ2年分】2025年度の合格率 11.0%2024年度の合格率 12.7%2025年度の合格最低点 50問中42問合格率は、2025年度が11.0%(受験者10,984人)、2024年度が12.7%(受験者10,955人)。公式の資料で確かめられたのはこの2年分だけ。
- 漢検3級の合格率は約5割。回ごと・年度ごとの推移と、2級・準2級との違い【公式データ】2025年度の合格率 49.2%2026年度 第1回の合格率 46.7%2025年度の合格率は49.2%(3回の合計から当サイトで計算)。2022〜2025年度は、年度ごとに48.0%〜49.6%の間。
- 登録販売者の合格率は約4〜5割。2025年度は40.7%で、10年でいちばん低かった【厚生労働省の公式データ10年分】2025年度の合格率 40.7%2024年度の合格率 46.7%全国の合格率は、2016〜2025年度の10年で40.7%〜49.3%の間。2025年度は40.7%(受験者58,996人)で、10年でいちばん低かった。
- 介護福祉士の合格率は70.1%。第38回から「パート合格」が始まった【公式データ5回分】第38回の合格率 70.1%第37回の合格率 78.3%介護福祉士の合格率は、第38回(2026年1月)が70.1%(受験者78,469人)。第35回の84.3%から3回続けて下がっている。
- 保育士試験の合格者は2025年度10,621人。合格率は公式に出ていない。2027年の試験日も【公式データ】2025年度の受験申請者 54,807人2025年度の合格者 10,621人2025年度の保育士試験は、受験申請者54,807人・合格者10,621人(こども家庭庁の発表)。公式に出ているのはこの2つの数字だけで、合格率は出ていない。
- 第一種衛生管理者の合格率は約46%。受けるには労働衛生の実務経験が必要【公式データ】第一種衛生管理者 46.8%第二種衛生管理者 48.7%第一種衛生管理者の合格率は、2025年度が46.8%(受験者66,401人)。2023〜2025年度は46.0〜46.8%で、ほぼ同じ。
- 電験三種の合格率は12.8%。年2回になってからの推移と、CBTで受ける人の増え方【公式データ】合格率(4科目合格) 12.8%科目合格率 28.6%電験三種の合格率は、2026年度上期が12.8%(受験者25,127人)。2025年度上期からの3回は12.8〜13.1%で、その前の5回(15.7〜21.2%)より低い。
- 危険物甲種の合格率は34.0%。7年度の推移と、受けるのに必要な受験資格【公式データ】甲種の合格率 34.0%乙4の合格率 31.9%甲種の合格率は、2025年度が34.0%(受験者20,296人)。2019〜2025年度は31.7〜42.5%で、2023年度からは31〜35%台。
- 色彩検定2級の合格率は約7割。3年度の推移と合格点、3級との比べ方【公式データ】2級の合格率(2025年度) 72.23%2級の合格率(2024年度) 69.12%2級の合格率は、2023年度72.17%、2024年度69.12%、2025年度72.23%(協会の発表)。
- ビジネス実務法務検定2級の合格率は約4割。回ごとの推移と、3級との違い【公式データ】2025年度(2回の合計)の合格率 39.8%第59回(2026年6〜7月)の合格率 35.6%2025年度の2級の合格率は39.8%(東京商工会議所の発表)。2022年度は51.6%で、2023年度からは30%台が続いている。
- 第一種電気工事士の合格率は学科55〜59%・技能55〜62%。年2回になってからの推移【公式データ】学科試験 58.6%技能試験 56.1%年2回になった2024年度上期からの合格率は、学科試験が55.4〜59.3%(2026年度下期まで6回)、技能試験が55.1〜61.9%(2026年度上期まで5回。電気技術者試験センターの発表)。
- FP1級の合格率は学科15.5%・実技76〜86%(2025年度)。受検資格と2つの実技の違い【きんざい・日本FP協会の公式データ】学科(きんざい) 15.5%実技(きんざい・面接) 85.6%実技(日本FP協会・筆記) 75.63%学科試験はきんざいだけが行い、2025年度(3回の合計)の合格率は15.5%(当サイトの計算)。最新の2026年9月は17.08%。
- 宅建は独学でも受けられる。ただし独学の勉強時間の目安は500〜600時間以上と長め【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 18.7%独学の勉強時間の目安 500〜600時間以上当サイトの難易度 ★4.4 / 5受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は毎年発表される合格点(2025年度は50問中33問)に届いたかで決まる。
- FP3級は独学でも受けられる。勉強時間の目安は初学者で80〜150時間、合格率は日本FP協会で8割台【公式データと講座各社の目安】日本FP協会 学科(2025年10月〜2026年2月) 86.6%勉強時間の目安(初学者) 80〜150時間当サイトの難易度 ★1.7 / 5講座を受けることは受検の条件ではなく、合否は点数で決まる(学科は60点満点で36点以上など)。CBT方式で、休止期間を除いて受ける日を選べる。
- 行政書士は独学でも受けられる。ただし独学の勉強時間の目安は800〜1,000時間で、1日2〜3時間を約1年【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 14.54%独学の勉強時間の目安(法律初学者) 800〜1,000時間当サイトの難易度 ★4.6 / 5受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は300点満点で180点以上など、3つの基準をすべて満たすかで決まる。
- 簿記3級は独学でも受けられる。独学の勉強時間の目安は100〜150時間、講座利用なら50〜100時間【公式データと講座各社の目安】ネット試験の合格率(2025年度) 40.8%独学の勉強時間の目安 100〜150時間当サイトの難易度 ★3.3 / 5受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は70%以上(2027年4月からは100点満点で70点以上)取れたかで決まる。
- 第二種衛生管理者は独学でも受けられる。勉強時間の目安は約60時間(独学で60〜100時間)、ただし受験には実務経験が必要【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 48.7%独学の勉強時間の目安 60〜100時間当サイトの難易度 ★2.9 / 5講座を受けることは条件ではないが、労働衛生の実務経験(大学などの卒業後1年以上など)と事業者証明書が必要。合否は科目ごと40%以上・合計60%以上で決まる。
- 登録販売者は独学でも受けられる。独学の勉強時間の目安は約400時間で、1日2時間なら約200日【公式データと講座各社の目安】2025年度の全国の合格率 40.7%独学の勉強時間の目安 約400時間当サイトの難易度 ★3.3 / 5受験資格はなく(2015年度から学歴・実務経験は不要)、講座を受けることも条件ではない。合否は全体の7割程度の正解と、項目ごとの基準で決まる。
- 簿記2級は独学でも受けられる。3級から進む順番と勉強時間の目安(3級の知識ありで150〜350時間)【公式データと講座各社の目安】ネット試験の合格率(2025年度) 32.9%統一試験の合格率(第173回) 15.1%勉強時間の目安(3級の知識あり) 150〜350時間受験資格はなく、3級に受かっていなくても2級から受けられる。合否は70%以上取れたかで決まる。
- FP2級は独学でも受けられる。3級からの続け方と勉強時間の目安(3級合格直後なら80〜150時間)【公式データと講座各社の目安】学科の合格率(日本FP協会・2025年度) 50.8%実技の合格率(日本FP協会・2025年度) 62.9%勉強時間の目安(3級合格直後) 80〜150時間2級を受けるには、3級の合格など4つの条件のうちどれか1つが要る。3級に受かっていれば、その合格で受けられる。
- ITパスポートは独学でも受けられる。勉強時間の目安は100〜180時間、12月27日までに受けるなら1日2〜3時間ほど【公式データと講座各社の目安】合格率(2025年度) 48.6%勉強時間の目安(初学者) 約180時間最後に受けられる日(休止の前) 2026年12月27日受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は1,000点満点で総合600点以上、3つの分野がそれぞれ300点以上かで決まる。
- 宅建の試験の日程 申し込みは7月、試験は10月の第3日曜日、合格発表は11月下旬。2026年度の日付と2027年度の見込み2026年度の合格発表 11月25日申し込みの時期 毎年7月2027年度の試験(原則どおりなら) 10月17日宅建の試験は年に1回だけ。原則として、6月の第1金曜日に公告、7月に申し込み、10月の第3日曜日に試験、11月下旬に合格発表。
- 危険物乙4は独学でも受けられる。勉強時間の目安は40〜60時間、3つの科目それぞれ60%以上が合格の条件【公式データと講座各社の目安】合格率(全国・2025年度) 31.9%勉強時間の目安 40〜60時間合格の条件 3科目それぞれ60%以上受験資格はなく、誰でも受けられる。住所に関係なく、好きな都道府県で受けられ、試験は年に何回もある。
- 第二種電気工事士は独学でも受けられる。学科と技能の2段階、勉強時間の目安は100〜200時間(技能の練習を含む)【公式データと講座各社の目安】学科の合格率(2026年度上期) 62.2%技能の合格率(2026年度上期) 73.4%勉強時間の目安(学科+技能) 100〜200時間受験資格はなく、実務経験も要らない。知識を問う「学科試験」に受かってから、実際に配線を作る「技能試験」を受ける2段階。
- 行政書士試験が終わったら:合格発表は2027年1月27日午前9時。合格の基準と、合格してから行政書士として働くまでの登録の流れ2026年度の合格発表 1月27日合格証の発送(予定) 2月12日2025年度の合格率 14.54%2026年度の合格発表は2027年1月27日(水)午前9時から。センターの掲示板とホームページに合格者の受験番号が載る。受験票はこの日まで保管する。
- 介護福祉士の筆記試験は2027年1月31日。受験票は12月11日発送、当日の時間割と持ち物、合格発表(3月23日)と登録まで【第39回】受験票の発送(予定) 12月11日第39回の筆記試験 1月31日第39回の合格発表 3月23日受験票は2026年12月11日(金)に発送の予定。試験会場と行き方は受験票で知らされ、受験票で決められた会場でしか受けられない。
- 第一種衛生管理者は独学でも受けられる。受験資格(実務経験)、2種との違い、勉強時間の目安は100〜200時間【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 46.8%勉強時間の目安 100〜200時間出題の数(第二種は30問) 44問講座を受けることは条件ではないが、労働衛生の実務経験(大学などの卒業後1年以上、高校の卒業後3年以上など)と事業者証明書が必要。第二種より有害業務の問題が多く、44問・3時間。
- 電験三種は独学でも受けられる。4科目と科目合格のしくみ、勉強時間の目安は500〜1,500時間、CBTと筆記の選び方【公式データと講座各社の目安】2026年度上期の合格率 12.8%勉強時間の目安 500〜1,500時間科目合格の免除 最大で連続5回受験資格はなく、実務経験も講座も要らない。理論・電力・機械・法規の4科目すべてに合格すると合格。一部の科目だけ合格した「科目合格」は、申請すれば最大で連続5回までその科目が免除になる。
- 宅建の通信講座・オンライン講座を比較。値段は月1,078円〜77,000円と大きく違う【4社の公式サイトで確認】オンスク.JP(月額) 税込1,078円〜1,628円SMART合格講座 税込25,300円資格スクエア 税込66,000円〜77,000円払い方が違う。オンスク.JPは月額(税込1,078円または1,628円)の受け放題、資格スクエアとSMART合格講座は講座ごとの買い切り。
- FP3級・2級の通信講座・オンライン講座を比較。3級は税込9,350円から、2級は18,370円から【3社の公式サイトで確認】FP3級の買い切り講座 税込9,350円〜19,800円FP2級の買い切り講座 税込18,370円〜25,300円オンスク.JP(月額) 税込1,078円〜1,628円オンスク.JPは月額(税込1,078円または1,628円)で3級も2級も受け放題。SMART合格講座と資格対策ドットコムは講座ごとの買い切り。
- 行政書士の通信講座・オンライン講座を比較。値段は月1,078円から16万円台まで【3社の公式サイトで確認】オンスク.JP(月額) 税込1,078円〜1,628円SMART合格講座 税込10,450円〜64,350円資格スクエア 税込69,300円〜169,400円オンスク.JPは月額(税込1,078円または1,628円)の受け放題。資格スクエアとSMART合格講座は講座ごとの買い切り。
- 資格スクエアとは?行政書士講座は税込69,300円から。学研グループのオンライン講座の中身と、向いている人【公式サイトで確認】行政書士講座(6つ) 税込69,300円〜169,400円宅建コンプリート講座 税込66,000円〜77,000円無料会員登録で見られる講義 60講義2026年1月5日に学研グループに入り、いまの会員規約と特定商取引法の表示では、運営は株式会社Gakken LEAP。
- オンスク.JPとは?月1,078円から70以上の講座が受け放題の中身と、向いている人【公式サイトで確認】ウケホーダイ ライト(月額) 税込1,078円ウケホーダイ スタンダード(月額) 税込1,628円スタンダード12ヵ月一括 税込18,557円月額の「ウケホーダイ」で、簿記3級・FP・宅建・行政書士など70以上の講座が受け放題。ライトは月1,078円、スタンダードは月1,628円(税込)。
- SMART合格講座とは?宅建は税込25,300円で3年間見られる。運営元・講座・注意点と、向いている人【公式サイトで確認】宅建 SMART合格講座 税込25,300円見られる期間 申し込んだ日から3年間宅建講座の動画 約32時間一般財団法人 全日本情報学習振興協会が運営する、講座ごとの買い切りの動画講座。宅建は税込25,300円。
- 資格対策ドットコムとは?FP3級は税込9,350円から。メールで何度でも質問できるeラーニングの中身と、向いている人【公式サイトで確認】FP3級講座 税込9,350円〜11,550円FP2級講座 税込18,370円〜22,000円簿記3級講座 税込5,500円株式会社アーティスソリューションズが運営する、講座ごとの買い切りのeラーニング。FP3級は税込9,350円〜11,550円で、利用期間は6ヶ月。
出典
- IPA「CBT方式で実施するITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験及び基本情報技術者試験における2026年5月以降の試験実施について」(最終更新 2026年8月3日)
- IPA「受験申込み:情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者試験」
- CBT-Solutions「【CBT】基本情報技術者試験(FE)」
- CBT-Solutions「【CBT】情報セキュリティマネジメント試験(SG)」
- IPA「基本情報技術者試験」
- IPA「情報セキュリティマネジメント試験」
- IPA「情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討状況について」
- IPA「新試験制度のシラバス案について」
- スタディング(基本情報技術者試験の勉強時間)
- ユーキャン(基本情報技術者試験の勉強時間)
- TAC(基本情報技術者試験の勉強時間)
- スタディング(情報セキュリティマネジメント試験の勉強時間)
- TAC(情報セキュリティマネジメント試験の勉強時間)
- LEC(情報セキュリティマネジメント試験の勉強時間)