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介護福祉士の筆記試験は2027年1月31日。受験票は12月11日発送、当日の時間割と持ち物、合格発表(3月23日)と登録まで【第39回】

資格の虎編集部・公開 2026/11/03

介護福祉士資格の虎

介護福祉士の筆記試験は2027年1月31日

社会福祉振興・試験センターの発表から

  • 結論: 12月に受験票、1月31日に試験、3月23日に発表
  • 受験票(12月11日発送の予定)
  • 当日の時間割

この記事の結論

受験票の発送(予定)

12月11日

第39回の筆記試験

1月31日

第39回の合格発表

3月23日

社会福祉振興・試験センター「令和8年度 第39回試験」の発表(受験票は2026年、試験と合格発表は2027年)

  • 受験票は2026年12月11日(金)に発送の予定。試験会場と行き方は受験票で知らされ、受験票で決められた会場でしか受けられない。
  • 試験は2027年1月31日(日)。午前のAパートは8時30分〜9時20分、午後は12時45分〜13時10分の間に入室する。持ち物は受験票・HBの鉛筆かシャープペンシル・消しゴム・腕時計など(ボールペンは使えない)。
  • 合格発表は3月23日(火)、結果通知は3月26日(金)に発送。合格しても、申請して登録を受けないと「介護福祉士」とは名乗れない。
介護福祉士難易度1.9合格率 70.1%次の試験 2027年1月31日まとめを見る ›

1. 結論: 12月に受験票、1月31日に試験、3月23日に発表

第39回の介護福祉士国家試験の申し込みは、2026年9月2日で終わりました。申し込んだ人の、これからの流れは次のとおりです(社会福祉振興・試験センターの発表)。

日にちできごと
2026年12月11日(金)受験票の発送(予定)
2027年1月31日(日)筆記試験
2027年3月23日(火)合格発表(試験センターのホームページに合格者の受験番号を載せる)
2027年3月26日(金)結果通知の発送
2027年4月9日(金)「見込み」で申し込んだ人の、書類を出す締め切り
  • 「見込み」とは、申し込みのときにはまだ受験資格がそろっていない(卒業や実務経験がこれから)人のことです。4月9日までに必要な書類を出さないと、試験が無効になり、結果通知も送られません。

2. 受験票(12月11日発送の予定)

  • 受験票には、試験会場と会場までの行き方が書かれています。必ず確かめます。
  • 受験票で決められた会場以外では受けられません。会場の下見もできません。
  • 上履き(スリッパを含む)が必要な会場は、受験票に書かれています。その場合は上履きと靴袋を持っていきます。
  • 受験票が届かないときの連絡の期限は、試験センターのページにはまだ書かれていません(2026年11月3日時点)。届かないときは、試験センター(03-3486-7521、平日9時30分〜17時)に問い合わせます。

3. 当日の時間割

試験は午前のAパートと、午後のB・Cパートに分かれています。会場には入室時間になるまで入れず、待つ場所もありません。

午前(Aパート)

注意事項の説明
8時30分〜9時20分
試験の時間
9時25分から

午後(B・Cパート)

注意事項の説明
12時45分〜13時10分
試験の時間
13時15分から

第38回でパート合格した人など、一部のパートだけを受ける人は、午後の終わりの時間が変わります。

午後に受けるパート試験の時間
Bパートだけ13時40分〜14時55分
Cパートだけ13時40分〜14時20分
  • 目が見えにくい人などへの配慮で、試験の時間が1.3倍・1.5倍になる人もいます。
  • 「パート合格」は、全体で不合格でも、合格点に届いたパートを次の年とその次の年に免除するしくみです(第38回から)。

4. 持ち物

机の上に置けるのは、次のものだけです。ほかの物はかばんにしまって、足元に置きます。

  1. 受験票
  2. HBの鉛筆またはシャープペンシル、プラスチック消しゴム、鉛筆削り(電動のもの・大きいもの・カッターなどの刃物はだめ)
  3. 腕時計(置時計はだめ。スマートウォッチなど、時計のほかの機能があるものもだめ)

ほかに気をつけることです。

  • ボールペンは使えません。 マークシート(答えを塗りつぶす用紙)が読み取れないことがあるためです。
  • 耳栓は使えません。 監督する人の指示が聞こえないことがあるためです。
  • 会場が寒いことがあるので、ひざ掛けなどを用意します。
  • 時計のアラームは止めておきます。
  • 昼食と飲み物は自分で用意します。 ごみは家まで持ち帰ります(会場や駅のごみ箱には捨てない)。

5. 携帯電話のあつかい

  • 試験会場では、携帯電話などの通信機器は使えません。電源を切って、かばんにしまいます。
  • 試験の前に、監督の指示で一度机の上に出して、電源が切れているか確かめます。そのあと使ったり、身につけていたりすると不正になり、試験が無効になることがあります。
  • 当日までに、自分で電源を切ったり入れたりできるか、操作を確かめておくよう案内されています。

6. 会場でのそのほかの注意

  • 会場へは電車やバスなどで行きます。車での送り迎えは控えるよう案内されています。
  • 会場になる学校やホールに、道順を電話で聞いてはいけません。
  • 退室してよい時間より前に出ると、不正行為になります。
  • 試験の日に休むとき、試験センターへの連絡はいりません。受験手数料(20,510円)は返ってきません。

7. 合格発表(3月23日)

  • 2027年3月23日(火)に、試験センターのホームページに合格者の受験番号が載ります。発表の時刻は、まだ書かれていません(2026年11月3日時点)。
  • 3月26日(金)に、結果通知が郵送されます。
  • 合格するには、総得点の60%程度を基準に問題の難しさで調整した点数以上を取り、11の科目群すべてで得点があることが必要です。

参考までに、第38回(2026年1月)の合格率は 70.1% でした(受験者78,469人・合格者54,987人)。くわしくは介護福祉士の合格率の記事にまとめています。

8. 合格したら: 登録の手続き

合格しただけでは「介護福祉士」ではありません。申請して登録を受けないと、介護福祉士とは名乗れません。 登録の受付は、社会福祉振興・試験センターの登録部が行います。

  1. 登録申請書を受け取る:合格した人には、合格証書と一緒に送られてきます。なくしたときは、登録部に請求できます(無料)。
  2. 書類をそろえる:登録申請書、戸籍の個人事項証明書(戸籍抄本)か本籍の書かれた住民票(日本国籍の人)、などです。ほかにも、人によって追加の書類がいります。
  3. お金を納める:登録免許税 9,000円(収入印紙。収入証紙ではない)と、登録手数料 3,320円(決まった用紙で払い込む)です。
  4. 簡易書留で郵送する
  5. 登録証が届く:書類に不備がなければ、約1か月半で登録証が送られてきます(レターパックプラス)。

9. 関連ページ

介護福祉士のまとめを見る合格率の推移・試験日程・受験料・難易度合格率70.1%(筆記試験 第38回)

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出典