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簿記3級の試験日程【2026年度】申込の時期・受験料・ネット試験の休止期間

資格の虎編集部・公開 2026/10/29

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簿記3級の試験日程

日本商工会議所の発表から

  • 2026年度の統一試験(ペーパー試験)の日程
  • 申し込みの時期と方法は、商工会議所ごとに違う
  • 受験料

この記事の結論

次に申し込める統一試験(第175回)

2027年2月28日

申し込みは1月中旬ごろから、各地の商工会議所で順に受付

  • 次の統一試験は第174回が2026年11月15日(申込は全国で終了)、第175回が2027年2月28日(1月中旬ごろから受付)。
  • 受験料は3,300円。ネット試験をインターネットで申し込むと事務手数料550円が加わる。
  • ネット試験は11月9日〜18日と、2月22日〜3月3日は受けられない。
簿記3級難易度3.3合格率 33.8%次の試験 2026年11月15日まとめを見る ›

1. 2026年度の統一試験(ペーパー試験)の日程

第173回

試験日
2026年6月14日(日)
申し込み
終了

第174回

試験日
2026年11月15日(日)
申し込み
全国で受付終了

第175回

試験日
2027年2月28日(日)
申し込み
1月中旬ごろから順次受付
  • 第174回の申し込みは、日本商工会議所の2026年10月21日のお知らせで「すでに全国で終了」とされています。
  • 第175回は、1月中旬ごろから各地の商工会議所で順に受付が始まります。

2. 申し込みの時期と方法は、商工会議所ごとに違う

統一試験の申込期間と申込方法(窓口・インターネット・郵送)は、受験する地域の商工会議所によって違います。全国で同じ期間はありません。

  • 日本商工会議所は、試験日の2〜3か月前をめどに、受験したい地域の商工会議所に問い合わせるよう案内しています。
  • 受付の日程は、日本商工会議所の「商工会議所検索」で地域ごとに調べられます。
  • 住んでいる地域でなくても、職場や学校のある地域でも申し込めます。

3. 受験料

統一試験

受験料(税込)
3,300円
ほかにかかるもの
公式には書かれていない(商工会議所に確認)

ネット試験(インターネット申込)

受験料(税込)
3,300円
ほかにかかるもの
事務手数料550円

ネット試験(会場に問い合わせ)

受験料(税込)
3,300円
ほかにかかるもの
事務手数料0円から(会場ごとに違う)

4. 今から年内に受けたいならネット試験

第174回(11月15日)の申し込みはもう終わっているので、2026年中に受けるならネット試験になります。ネット試験は会場が決めた日に受けられ、試験が終わるとすぐに合否が分かります。

ただし、統一試験の前後はネット試験が休止になります。2026年度の休止期間は次のとおりです。

  • 2026年4月1日(水)〜4月13日(月)
  • 2026年6月8日(月)〜6月17日(水)
  • 2026年11月9日(月)〜11月18日(水)
  • 2027年2月22日(月)〜3月3日(水)

5. 2027年4月から、配点が決まった形に変わる

日本商工会議所は、2027年4月1日以降の3級(ネット試験・統一試験・団体試験)の配点を次のように発表しています。

大問配点
第1問45点
第2問25点
第3問30点

合計100点で、合格基準は70点以上です。2027年3月31日までの受験には、これまでの配点が使われます。

また、2027年度の試験から出題の範囲(出題区分表)も改定されます。紙の手形・小切手の廃止などにあわせた改定です。2027年4月以降に受ける人は、日本商工会議所の「出題区分表」のページで新しい範囲を確かめてください。

6. 試験の基本

  • 試験時間は60分、合格基準は70%以上です。
  • 受験資格はなく、誰でも受けられます。
  • 統一試験の当日は、身分証明書、HBかBの黒鉛筆かシャープペン、消しゴム、電卓かそろばん(どちらか1つ)を持っていきます。電卓は計算機能だけのものに限られます。

合格率の推移や受験料の一覧は、簿記3級のまとめにのせています。ネット試験と統一試験の合格率の違いは「簿記3級はネット試験と統一試験どっちが受かりやすい?」で比べています。

簿記3級のまとめを見る合格率の推移・試験日程・受験料・難易度合格率33.8%(統一試験 第173回)

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出典