宅建士
SMART合格講座とは?宅建は税込25,300円で3年間見られる。運営元・講座・注意点と、向いている人【公式サイトで確認】
資格の虎編集部・公開 2026/11/01
SMART合格講座とは?
不動産適正取引推進機構(RETIO)の発表から
- この記事で確認したこと
- まとめ表
- 運営元
この記事の結論
宅建 SMART合格講座
税込25,300円
見られる期間
申し込んだ日から3年間
宅建講座の動画
約32時間
全日本情報学習振興協会の公式サイトで2026年11月1日に確認した内容
- 一般財団法人 全日本情報学習振興協会が運営する、講座ごとの買い切りの動画講座。宅建は税込25,300円。
- 講座のページには、どれも「視聴はお申込日から3年間有効」と書かれている。
- 申し込んだあとのキャンセルはできず、利用をやめても返金はない。講師への質問や紙のテキストは講座ページに書かれていない。
1. この記事で確認したこと
一般財団法人 全日本情報学習振興協会の「SMART合格講座」の公式サイトを 2026年11月1日 に見て、書かれていたことだけをまとめました。講座の中身は、宅建(宅地建物取引士)講座を中心にしています。値段や内容は変わることがあるので、申し込む前に必ず公式サイトで確かめてください。公式サイトで確かめられなかったことは「公式サイトに記載なし」と書いています。
2. まとめ表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 |
| 主な資格 | 宅建、行政書士、FP、社労士、衛生管理者、登録販売者、危険物乙4、ITパスポート、保育士など |
| 値段の決まり方 | 講座ごとの買い切り |
| 値段の例(税込) | 宅建 25,300円/FP3級 19,800円/FP2級 25,300円/行政書士 10,450円〜64,350円 |
| 学び方 | 動画講義(1単元約5〜15分、倍速あり)、一問一答の「SMART答練」、Web模擬試験(一部の講座) |
| 見られる期間 | 申し込んだ日から3年間(各講座のページ) |
| 無料で試せること | 無料のユーザー登録、各講座60秒間の無料視聴、サンプル動画 |
| 質問・紙のテキスト | 講座のページに記載なし |
| 支払い | コンビニ払い・銀行振込・クレジットカード(クレジットカードは一部の商品のみ) |
| 合格保証・返金保証 | 公式サイトに記載なし |
3. 運営元
運営は 一般財団法人 全日本情報学習振興協会 です。特定商取引法に基づく表示では、本店は東京都千代田区九段南、検定運営事業局は東京都千代田区神田三崎町、代表者は理事長の牧野常夫さんになっています。
協会は、個人情報保護士認定試験や DX パスポート試験など、自分たちで検定試験も行っています。SMART合格講座には、協会の検定試験の講座と、国家試験などの講座の両方があります。
4. 対応している資格
SMART合格講座のトップページの講座一覧には、次のような講座がのっています。
- 法律:行政書士、社会保険労務士、ビジネス実務法務検定試験、民法法務士、労働法務士、会社法法務士、国家試験対策民法
- ビジネス・法律:宅地建物取引士、FP技能検定、気象予報士、企業危機・コンプライアンス管理士
- 個人情報:個人情報保護士、個人情報保護実務検定、マイナンバー実務検定
- 健康・安全・医療:衛生管理者、登録販売者、危険物取扱者(乙種4類)、エックス線作業主任者
- IT:ITパスポート、DXパスポート、情報・サイバーセキュリティ管理士、生成AIアドバイザーなど
- そのほか:保育士、SPIテスト、国家公務員試験(総合職・一般職)、パソコンタイピング検定など
このサイトには、次の試験のデータのページがあります。
宅建士、行政書士、社労士、ビジネス実務法務検定(2級・3級)、FP3級、FP2級、第一種衛生管理者、第二種衛生管理者、登録販売者、危険物乙4、ITパスポート、保育士
- ビジネス実務法務検定の講座が何級に対応しているかは、この記事では確かめていません。講座のページで確かめてください。
5. 値段
講座ごとに1回払う買い切りです(すべて税込)。
| 講座 | 値段(税込) |
|---|---|
| 宅地建物取引士 | 25,300円 |
| FP技能検定3級 | 19,800円 |
| FP技能検定2級 | 25,300円 |
| 行政書士(超速/速習/実戦など5つ) | 10,450円〜64,350円 |
| ITパスポート | 15,400円 |
| 第二種衛生管理者 | 25,300円 |
| 第一種衛生管理者 | 29,700円 |
- 各講座のページには「お支払いにクレジットカードをご利用の場合、分割払いができます」と書かれています。
- SMART合格講座のトップページには、LINE の友だち登録で5%割引で申し込めると書かれています。
6. 学び方
「SMART合格講座について」のページと宅建講座のページに書かれていることです。
- 動画講義:1単元は約5〜15分です。1.5倍速・2倍速で再生できます。スマートフォンでも見られます。
- 学習の機能:学習時間や学習済みのチェックが自動で記録されます。音声ダウンロード、復習チェック、メモの機能もあります。
- SMART答練:一問一答の形で、答えたあとに解説の動画を見られます。前回の答えも確認できます。
- Web模擬試験:本番の形式の模擬試験です。ただし、一部の講座には付いていないと書かれています。
- 宅建講座の中身:SMARTビデオ動画が約32時間、SMART答練が約4時間、SMART模試が2回分です。模試は5年分の過去問から重要な問題を選んでつくられていて、何回でも挑戦できます。講師は横田政直さんと川島美晴さんの2人です。
- ほかの講座の例:FP は動画が3級約19時間・2級約26時間で、SMART答練には「きんざい」と「日本FP協会」の両方の内容が入っています。
- アプリ:専用アプリの案内は、公式サイトに記載なしでした。
7. 無料で試せること
- ユーザー登録:「ユーザー登録は無料です」と書かれていて、登録すると気になる講座を見られます。
- 無料視聴:トップページには、各講座の60秒間の無料視聴ができると書かれています。宅建講座のページからは、サンプル動画を見られます。
8. サポートと保証
- 見られる期間:宅建・FP・行政書士・ITパスポート・衛生管理者の各講座のページに「視聴はお申込日から3年間有効となります」と書かれています。
- 質問:講師に講座の内容を質問できるしくみは、講座のページに記載なしでした。協会のお問い合わせフォームはあります。
- 紙のテキスト:講座のページに記載なしでした。
- 合格保証・返金保証:公式サイトに記載なし。利用規約では、サービスを使った結果について協会は責任を負わないと書かれています。
9. 申し込む前の注意点
- 支払い方法:協会の特定商取引法に基づく表示(協会の検定試験などと共通のページ)では、コンビニでの現金払い、銀行振込、クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX)です。クレジットカードは「一部の商品に限ります」と書かれています。銀行振込の手数料は利用者の負担です。
- キャンセル:同じ表示に「お申込みデータ送信後のキャンセルはできません」「お客様のご都合によるキャンセル及び変更は、受け付けておりません」と書かれています。
- 返金:SMART合格講座の利用規約では、いつでも利用をやめられますが「利用料の返金は致しません」とされています。
- アカウント:利用規約では、利用者としての地位や権利を第三者に譲ることはできません。
- サービスの終了:利用規約では、やむを得ない場合などにサービスを終えることがあり、そのときは前もって知らせると書かれています。
申し込んだあとは取り消せないので、まず無料のユーザー登録とサンプル動画で、講義の進め方が自分に合うか確かめてから決めると安心です。
10. こんな人に向いている
ここまでの公式サイトの内容をもとにすると、次のような人に合いやすいサービスです。
- 一度払えば長く見られることを重視する人。各講座のページに、申し込んだ日から3年間見られると書かれています。
- 買い切りで費用をおさえることを重視する人。宅建は税込25,300円、FP3級は税込19,800円です。
- 動画を中心に、スキマ時間で学ぶことを重視する人。1単元約5〜15分で、倍速再生や音声ダウンロードがあります。
- 問題を解いて解説の動画で確かめる学び方を重視する人。一問一答の SMART答練のあとに解説の動画を見られます。
講師への質問や紙のテキストが必要な人は、それらがあるサービスとも比べてみてください。
11. ほかのサービスとの比較と、試験のデータ
- SMART合格講座をほかのサービスと比べた記事:宅建の通信講座・オンライン講座を比較、FP3級・2級の通信講座・オンライン講座を比較、行政書士の通信講座・オンライン講座を比較
- 宅建試験の合格率は宅建の合格率と合格点の記事に、試験の基本や受験料は宅建士のまとめにのせています。
次に読む
- 宅建の合格率は約15〜19%。合格点は毎年変わり、2025年度は33点【公式データ10年分】2025年度の合格率 18.7%2025年度の合格点 50問中33点2024年度の合格点 50問中37点合格率は、10月の試験では2016年度から2025年度まで15.4%〜18.7%の間。2025年度は18.7%だった。
- 宅建は独学でも受けられる。ただし独学の勉強時間の目安は500〜600時間以上と長め【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 18.7%独学の勉強時間の目安 500〜600時間以上当サイトの難易度 ★4.4 / 5受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は毎年発表される合格点(2025年度は50問中33問)に届いたかで決まる。
- 宅建の通信講座・オンライン講座を比較。値段は月1,078円〜77,000円と大きく違う【4社の公式サイトで確認】オンスク.JP(月額) 税込1,078円〜1,628円SMART合格講座 税込25,300円資格スクエア 税込66,000円〜77,000円払い方が違う。オンスク.JPは月額(税込1,078円または1,628円)の受け放題、資格スクエアとSMART合格講座は講座ごとの買い切り。
- 簿記3級・ITパスポート・FP3級は就職や給料に役立つ?主催団体と国の資料で確かめました採用・昇格での例がいちばん多い ITパスポート採用や昇格での使われ方がいちばん具体的に公表されているのはITパスポート。新卒採用で活用する会社や、警察官採用試験で加点する警察の名前を IPA が挙げている。
- 簿記3級はネット試験と統一試験どっちが受かりやすい?公式の合格率で比べましたネット試験 40.8%統一試験 37.0%2023〜2025年度は、3年度ともネット試験のほうが合格率が2.5〜5.5ポイント高い。
- 簿記3級の試験日程【2026年度】申込の時期・受験料・ネット試験の休止期間次に申し込める統一試験(第175回) 2027年2月28日次の統一試験は第174回が2026年11月15日(申込は全国で終了)、第175回が2027年2月28日(1月中旬ごろから受付)。
- 簿記2級の合格率は?統一試験は直近2回とも15.1%、ネット試験は32.9%【公式データ】ネット試験 32.9%統一試験 20.3%統一試験の合格率は11.9%〜28.8%と回によって大きく違い、直近の第172回・第173回はともに15.1%。
- ITパスポートは2026年12月28日から休止。年内に受けるための申し込みの締め切りと注意点選べるいちばん遅い試験日 2026年12月27日2026年12月28日以降は試験が休止。会場によってはそれより前から休止で、再開の時期はまだ発表されていない。
- ITパスポートの合格率は下がっている?5年度の推移と、社会人・学生の差【公式データ】社会人 50.9%学生 41.0%合格率は2021年度の52.7%から、2025年度の48.6%まで4年続けて下がっている。
- FP3級は日本FP協会ときんざいで合格率が大きく違う?2つの団体の公式データを比べました日本FP協会 学科 86.5%きんざい 学科 51.0%2025年度の学科の合格率は、日本FP協会86.5%に対して、きんざい51.0%。35ポイント以上の差がある。
- FP3級の合格率は約85%。CBTになって回ごとの差が小さくなった【日本FP協会の公式データ】学科 86.5%実技 85.1%日本FP協会の CBT 試験では、学科・実技とも合格率が83〜87%台で安定している。
- 漢検2級・準2級の合格率は?回ごと・年度ごとの推移と、受かりやすい回【公式データ】2級の合格率 30.7%準2級の合格率 37.5%2025年度の合格率は、2級30.7%・準2級37.5%(3回の合計から当サイトで計算)。
- ビジネス実務法務検定3級の合格率は?回ごとの推移と、IBT・CBTの違い【公式データ】第57回(2025年6〜7月)の合格率 57.6%第58回(2025年10〜11月)の合格率 38.3%2025年度の3級の合格率は47.6%(東京商工会議所の発表)。2022年度は83.2%と高かった。
- 基本情報技術者試験の合格率は下がっている?2023年度47.1%から2025年度38.3%へ【IPA公式データ】2023年度の合格率 47.1%2025年度の合格率 38.3%合格率は2023年度47.1%、2024年度40.8%、2025年度38.3%と2年続けて下がった。2026年度は9月までで39.6%。
- 情報セキュリティマネジメント試験の合格率は約7割。基本情報との違いと休止の日程【IPA公式データ】情報セキュリティマネジメント 2025年度 70.0%基本情報技術者 2025年度 38.3%合格率は2023年度72.6%、2024年度69.0%、2025年度70.0%で、約7割のまま大きく変わっていない。
- 危険物乙4の合格率は31.9%。7年度の推移と、ほかの類との違い【公式データ】乙4の合格率 31.9%ほかの乙種の合格率 62.1〜67.6%乙4の合格率は、2025年度が31.9%(受験者222,545人)。2022年度からは31〜32%台が続いている。
- 第二種電気工事士の合格率は学科55〜62%・技能69〜73%。CBTで受ける人が急に増えた【公式データ】学科試験 62.2%技能試験 73.4%学科試験の合格率は55.4〜62.2%、技能試験は68.8〜73.4%(2023年度上期〜2026年度上期の7回)。
- 第二種衛生管理者の合格率は約5割。受けるには労働衛生の実務経験が必要【公式データ】第二種衛生管理者 48.7%第一種衛生管理者 46.8%第二種衛生管理者の合格率は、2025年度が48.7%(受験者40,653人)。2023〜2025年度は48.7〜49.8%で、ほぼ同じ。
- 秘書検定2級・3級の合格率は?ペーパー試験とCBTを公式データで比べました2級 ペーパー試験 58.5%2級 CBT試験 62.4%3級 ペーパー試験 72.7%3級 CBT試験 67.1%2025年度の合格率は、2級がペーパー試験58.5%・CBT試験62.4%、3級がペーパー試験72.7%・CBT試験67.1%(ペーパーは当サイトの計算)。
- 色彩検定3級の合格率は?3年度の推移と合格点、2級との比べ方【公式データ】3級の合格率(2025年度) 75.69%2級の合格率(2025年度) 72.23%3級の合格率は、2023年度74.08%、2024年度74.73%、2025年度75.69%(協会の発表)。
- FP2級の合格率は学科約5割・実技約6割。CBTになっても期間ごとの差は大きい【日本FP協会の公式データ】学科 50.8%実技 62.9%日本FP協会の CBT 試験の合格率は、2025年度(2025年4月〜2026年2月)で学科50.8%・実技62.9%(当サイトの計算)。2026年4〜8月は学科50.36%・実技56.73%。
- 簿記1級の合格率は約10〜21%。直近の第173回は21.2%で、10回の中でいちばん高い【公式データ】第173回(2026年6月)の合格率 21.2%第171回(2025年11月)の合格率 15.2%合格率は、第159回〜第173回の10回で10.1%〜21.2%。直近の第173回(2026年6月)は21.2%で、10回の中でいちばん高かった。
- 応用情報技術者試験の合格率は約22〜29%。2026年度からCBTになり科目Aと科目Bは別の日に【IPA公式データ】2025年度秋期の合格率 24.5%2025年度春期の合格率 22.1%合格率は、2021年度春期〜2025年度秋期の10回で22.1%〜28.5%。直近の2025年度秋期は24.5%(受験者44,005人)。
- 行政書士試験の合格率は約10〜16%。2025年度は14.54%、2026年度の試験は11月8日【公式データ10年分】2025年度の合格率 14.54%2024年度の合格率 12.90%合格率は、2016〜2025年度の10年で9.95%〜15.72%。2025年度は14.54%で、合格者7,292人は10年の中でいちばん多い。
- 社労士試験の合格率は5〜9%台。2026年度は9.3%で、10年の中でいちばん高い【公式データ10年分】2026年度(第58回)の合格率 9.3%2025年度(第57回)の合格率 5.5%合格率は、2017〜2026年度の10年で5.3%〜9.3%。2026年度(第58回)は9.3%で、10年の中でいちばん高く、2025年度の5.5%より3.8ポイント高い(差は当サイトの計算)。
- 中小企業診断士の合格率は第1次23.0%・第2次17.6%。2026年度から口述試験はなし【公式データ10年分】第1次試験(2026年度) 23.0%第2次試験(2025年度) 17.6%第1次試験の合格率は、2026年度が23.0%(受験者17,829人)。2017〜2026年度では21.7%〜42.5%と、年によって大きく違う。
- 管理業務主任者の合格率は約19〜24%。合格点は毎年変わり、2025年度は50問中36問【公式データ10年分】2025年度の合格率 19.6%2025年度の合格基準点 50問中36問2024年度の合格基準点 50問中38問合格率は、2016年度から2025年度まで18.9%〜23.9%の間。2025年度は19.6%(受験者14,435人)だった。
- マンション管理士の合格率は11.0%。2025年度の合格点は50問中42問【公式データ2年分】2025年度の合格率 11.0%2024年度の合格率 12.7%2025年度の合格最低点 50問中42問合格率は、2025年度が11.0%(受験者10,984人)、2024年度が12.7%(受験者10,955人)。公式の資料で確かめられたのはこの2年分だけ。
- 漢検3級の合格率は約5割。回ごと・年度ごとの推移と、2級・準2級との違い【公式データ】2025年度の合格率 49.2%2026年度 第1回の合格率 46.7%2025年度の合格率は49.2%(3回の合計から当サイトで計算)。2022〜2025年度は、年度ごとに48.0%〜49.6%の間。
- 登録販売者の合格率は約4〜5割。2025年度は40.7%で、10年でいちばん低かった【厚生労働省の公式データ10年分】2025年度の合格率 40.7%2024年度の合格率 46.7%全国の合格率は、2016〜2025年度の10年で40.7%〜49.3%の間。2025年度は40.7%(受験者58,996人)で、10年でいちばん低かった。
- 介護福祉士の合格率は70.1%。第38回から「パート合格」が始まった【公式データ5回分】第38回の合格率 70.1%第37回の合格率 78.3%介護福祉士の合格率は、第38回(2026年1月)が70.1%(受験者78,469人)。第35回の84.3%から3回続けて下がっている。
- 保育士試験の合格者は2025年度10,621人。合格率は公式に出ていない。2027年の試験日も【公式データ】2025年度の受験申請者 54,807人2025年度の合格者 10,621人2025年度の保育士試験は、受験申請者54,807人・合格者10,621人(こども家庭庁の発表)。公式に出ているのはこの2つの数字だけで、合格率は出ていない。
- 第一種衛生管理者の合格率は約46%。受けるには労働衛生の実務経験が必要【公式データ】第一種衛生管理者 46.8%第二種衛生管理者 48.7%第一種衛生管理者の合格率は、2025年度が46.8%(受験者66,401人)。2023〜2025年度は46.0〜46.8%で、ほぼ同じ。
- 電験三種の合格率は12.8%。年2回になってからの推移と、CBTで受ける人の増え方【公式データ】合格率(4科目合格) 12.8%科目合格率 28.6%電験三種の合格率は、2026年度上期が12.8%(受験者25,127人)。2025年度上期からの3回は12.8〜13.1%で、その前の5回(15.7〜21.2%)より低い。
- 危険物甲種の合格率は34.0%。7年度の推移と、受けるのに必要な受験資格【公式データ】甲種の合格率 34.0%乙4の合格率 31.9%甲種の合格率は、2025年度が34.0%(受験者20,296人)。2019〜2025年度は31.7〜42.5%で、2023年度からは31〜35%台。
- 色彩検定2級の合格率は約7割。3年度の推移と合格点、3級との比べ方【公式データ】2級の合格率(2025年度) 72.23%2級の合格率(2024年度) 69.12%2級の合格率は、2023年度72.17%、2024年度69.12%、2025年度72.23%(協会の発表)。
- ビジネス実務法務検定2級の合格率は約4割。回ごとの推移と、3級との違い【公式データ】2025年度(2回の合計)の合格率 39.8%第59回(2026年6〜7月)の合格率 35.6%2025年度の2級の合格率は39.8%(東京商工会議所の発表)。2022年度は51.6%で、2023年度からは30%台が続いている。
- 第一種電気工事士の合格率は学科55〜59%・技能55〜62%。年2回になってからの推移【公式データ】学科試験 57.3%技能試験 56.1%年2回になった2024年度上期から2026年度上期までの5回で、学科試験の合格率は55.4〜59.3%、技能試験は55.1〜61.9%(電気技術者試験センターの発表)。
- FP1級の合格率は学科15.5%・実技76〜86%(2025年度)。受検資格と2つの実技の違い【きんざい・日本FP協会の公式データ】学科(きんざい) 15.5%実技(きんざい・面接) 85.6%実技(日本FP協会・筆記) 75.63%学科試験はきんざいだけが行い、2025年度(3回の合計)の合格率は15.5%(当サイトの計算)。最新の2026年9月は17.08%。
- FP3級は独学でも受けられる。勉強時間の目安は初学者で80〜150時間、合格率は日本FP協会で8割台【公式データと講座各社の目安】日本FP協会 学科(2025年10月〜2026年2月) 86.6%勉強時間の目安(初学者) 80〜150時間当サイトの難易度 ★1.7 / 5講座を受けることは受検の条件ではなく、合否は点数で決まる(学科は60点満点で36点以上など)。CBT方式で、休止期間を除いて受ける日を選べる。
- 行政書士は独学でも受けられる。ただし独学の勉強時間の目安は800〜1,000時間で、1日2〜3時間を約1年【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 14.54%独学の勉強時間の目安(法律初学者) 800〜1,000時間当サイトの難易度 ★4.6 / 5受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は300点満点で180点以上など、3つの基準をすべて満たすかで決まる。
- 簿記3級は独学でも受けられる。独学の勉強時間の目安は100〜150時間、講座利用なら50〜100時間【公式データと講座各社の目安】ネット試験の合格率(2025年度) 40.8%独学の勉強時間の目安 100〜150時間当サイトの難易度 ★3.3 / 5受験資格はなく、講座を受けることも条件ではない。合否は70%以上(2027年4月からは100点満点で70点以上)取れたかで決まる。
- 第二種衛生管理者は独学でも受けられる。勉強時間の目安は約60時間(独学で60〜100時間)、ただし受験には実務経験が必要【公式データと講座各社の目安】2025年度の合格率 48.7%独学の勉強時間の目安 60〜100時間当サイトの難易度 ★2.9 / 5講座を受けることは条件ではないが、労働衛生の実務経験(大学などの卒業後1年以上など)と事業者証明書が必要。合否は科目ごと40%以上・合計60%以上で決まる。
- 登録販売者は独学でも受けられる。独学の勉強時間の目安は約400時間で、1日2時間なら約200日【公式データと講座各社の目安】2025年度の全国の合格率 40.7%独学の勉強時間の目安 約400時間当サイトの難易度 ★3.3 / 5受験資格はなく(2015年度から学歴・実務経験は不要)、講座を受けることも条件ではない。合否は全体の7割程度の正解と、項目ごとの基準で決まる。
- FP3級・2級の通信講座・オンライン講座を比較。3級は税込9,350円から、2級は18,370円から【3社の公式サイトで確認】FP3級の買い切り講座 税込9,350円〜19,800円FP2級の買い切り講座 税込18,370円〜25,300円オンスク.JP(月額) 税込1,078円〜1,628円オンスク.JPは月額(税込1,078円または1,628円)で3級も2級も受け放題。SMART合格講座と資格対策ドットコムは講座ごとの買い切り。
- 行政書士の通信講座・オンライン講座を比較。値段は月1,078円から16万円台まで【3社の公式サイトで確認】オンスク.JP(月額) 税込1,078円〜1,628円SMART合格講座 税込10,450円〜64,350円資格スクエア 税込69,300円〜169,400円オンスク.JPは月額(税込1,078円または1,628円)の受け放題。資格スクエアとSMART合格講座は講座ごとの買い切り。
- 資格スクエアとは?行政書士講座は税込69,300円から。学研グループのオンライン講座の中身と、向いている人【公式サイトで確認】行政書士講座(6つ) 税込69,300円〜169,400円宅建コンプリート講座 税込66,000円〜77,000円無料会員登録で見られる講義 60講義2026年1月5日に学研グループに入り、いまの会員規約と特定商取引法の表示では、運営は株式会社Gakken LEAP。
- オンスク.JPとは?月1,078円から70以上の講座が受け放題の中身と、向いている人【公式サイトで確認】ウケホーダイ ライト(月額) 税込1,078円ウケホーダイ スタンダード(月額) 税込1,628円スタンダード12ヵ月一括 税込18,557円月額の「ウケホーダイ」で、簿記3級・FP・宅建・行政書士など70以上の講座が受け放題。ライトは月1,078円、スタンダードは月1,628円(税込)。
- 資格対策ドットコムとは?FP3級は税込9,350円から。メールで何度でも質問できるeラーニングの中身と、向いている人【公式サイトで確認】FP3級講座 税込9,350円〜11,550円FP2級講座 税込18,370円〜22,000円簿記3級講座 税込5,500円株式会社アーティスソリューションズが運営する、講座ごとの買い切りのeラーニング。FP3級は税込9,350円〜11,550円で、利用期間は6ヶ月。
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